▼マウスピース矯正のQ&Aについてのその他の質問はこちらから
Q1.マウスピースの矯正治療では歯を抜きますか?
A.基本的には「抜かない矯正」を第一に提案します。当院は「抜かない矯正専門医院」であり、マウスピース矯正(インビザライン等)においても、可能な限り健康な歯を抜かずに並べる治療計画を立てます。
症例によっては抜歯が必要な場合もあります。
マウスピース矯正は非抜歯で治療できるケースが多いですが、歯並びや顎の大きさによっては、仕上がりと長期安定を考慮し抜歯を選択することもあります。精密検査のうえで最適な方法をご提案します。
Q2.マウスピース矯正はどのような点で優れているのですか?
A.目立ちにくく、取り外しができ、衛生的な点が大きな特長です。「目立たないこと」と透明で周囲に気づかれにくいため、接客業の方や「矯正装置が目立ちたくない方」に最適です。
- 透明で目立ちにくい
- 食事や歯磨き時に取り外し可能
- 金属を使わないため口腔内トラブルが少ない
- ワイヤー矯正よりも「痛み」が少ない
といったメリットがあります。
Q3.ワイヤー矯正とマウスピース矯正、どちらを選ぶべきでしょうか?
A.歯並びの状態と治療目的によって選ぶべき方法は異なります。
一般的には、軽度~中等度の歯並び改善にはマウスピース矯正、難症例や大きな歯の移動が必要な場合はワイヤー矯正が適することがあります。
「期間の短さ」ならワイヤー矯正、「装置が目立ちたくない」のならマウスピースがお勧めです。
Q4.マウスピース矯正とワイヤー矯正、どちらが自分に向いているか分かりません!
A.無料相談で、ライフスタイルや優先順位(期間or見た目)に合わせて診断しますのでご安心ください。
歯並び・噛み合わせ・ライフスタイルを総合的に考慮し、無理のない治療方法をご提案します。
当院ではオンライン(テレビ電話)でも無料相談を行っていますので、まずはお気軽にご相談ください。
Q5.目立たない矯正治療が可能ですか?
A.はい、可能です。
透明なマウスピースを使用するため、装着中でも周囲に気づかれにくく、仕事や日常生活への影響を最小限に抑えられます。
Q6.マウスピースの装着時間は1日にどのくらいですか?
A.きちんとした効果を出すためには1日20~22時間以上の装着が必要です。
装着時間を守ることで、治療計画どおりに歯が動きやすくなります。
マウスピースは取り外し可能ですが、装着時間が短いと歯が動かず、治療期間が延びる原因になりますので、生活スタイルに合わせた自己管理が必要です
Q7.マウスピースを装着すると、どんな感覚がありますか?
A.装着初期は軽い圧迫感を感じることがありますが、ワイヤー矯正に比べて違和感や痛みが少ないのが特徴です。
歯が動いているサインで、多くの場合は数日で慣れます。
Q8.マウスピース矯正期間の食事に制限はありますか?
A.取り外しが可能なため、基本的に食事制限はありません。ワイヤー矯正とは異なり、食事や歯磨きの際は装置をご自身で外していただけます。
食事の際はマウスピースを外せるため、従来の矯正より自由度が高いのが特長です。
Q9.マウスピースの紛失や破損が心配です・・・?
A.再製作が可能なのでご安心ください。万が一の場合は、速やかに当院へご連絡ください。
装置が破損したり紛失したりすると、歯が後戻りするリスクがあります。当院はチーム医療制をとっており、スタッフ全員でサポートする体制を整えています。
日常的な管理方法も丁寧にお伝えします。
Q10.マウスピース矯正治療期間と費用について知りたい
A.治療期間・費用は症例により異なります。
一般的には数か月~2年程度が目安ですが、正確な期間と費用は検査後に明確にご説明します。
詳しい治療費に関しましては下記のページを参照ください
https://www.bubunkyousei.com/kyousei-chiryouhi/
Q11.マウスピース矯正後、アフターケアで理想の歯並びを保つ方法はありますか?
A.「リテーナー(保定装置)」の使用と定期的なチェックが重要です。
矯正終了直後の歯は動きやすく、矯正後は歯が元に戻ろうとするため、何もしないと「後戻り」してしまいます。
そのため適切なアフターケアが歯並びの安定につながります。
治療後のきれいな歯並びを維持するために、クリニックの指示通りに保定装置を正しく使用してください。
Q12.マウスピース矯正後のリテーナー使用期間とその重要性?
A.後戻りを防ぐため、歯科医院の指示通りに装着し続けることが非常に重要です。
せっかく矯正した歯並びが元に戻らないよう、歯や歯肉が安定するまでの約1年は毎日装着する必要があります。結婚式などで一時的に外す場合も、すぐに再装着するなどの対策が大切です。
リテーナーは後戻りを防ぐために不可欠で、長期的な歯並びの維持に重要な役割を果たします。
Q13.マウスピースはコンピューターで作成するそうですが、クリニックによる違いはあるのですか?
A.はい、「診断」と「治療計画」に大きな違いが出ます。装置自体は同じでも、「抜く・抜かない」の判断や、どの程度まで治すか(部分か全体か)の提案は医師によって異なります。
当院は「患者様が満足する結果が出るか」を公平に判断し、無理な治療は勧めない方針を徹底しています。
Q14.他院で「マウスピース矯正では無理」と言われたのですが、本当にできないでしょうか?
A.諦める前に一度ご相談ください。
症例によっては可能な場合もあります。
診断基準は医院ごとに異なるため、セカンドオピニオンとしてのご相談もおすすめです。
ただし、医学的に見て満足な結果が出ないと判断した場合は、正直に「できない」とお伝えします。
Q15.出っ歯やガタガタ(叢生)がひどいのですが、マウスピース矯正で治るでしょうか?
A.多くの場合改善可能です。軽度~中等度であればまず対応可能です。
重度の場合は、ワイヤー矯正との併用や別の治療法をご提案することもあります。